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伝統

青海波文様皿

青海波(せいがいは) ― 群青色に込めた永遠の願い

古くから日本で愛されてきた青海波は、幾重にも連なる波の姿を表した吉祥文様です。
絶え間なく続く波は「未来永劫の平穏」や「幸せが末永く続くこと」を願う縁起の良い柄として、器や着物、工芸品などに広く用いられてきました。

その青海波を彩る群青色は、日本の伝統色の中でも特別な存在です。
深く澄んだ青は、広い海や遠くまで続く空を思わせ、落ち着きと品格、そして清らかな美しさを感じさせます。

古来より群青は、限られた鉱物から作られる貴重な色として珍重され、仏教美術や絵画にも用いられてきました。
その高貴な色合いは、時を重ねても色褪せない価値と、静かな力強さを象徴しています。

伝統文様「青海波」と、日本の美意識を映した「群青色」。
この二つを組み合わせ、末永い繁栄と穏やかな未来への願いを込めた一枚に仕上げました。

七宝文様皿

円形が連なる「七宝文様」は、円満・調和・ご縁など、縁起の良い願いが込められた伝統文様です。
落ち着いた蘇芳色は、鮮やかすぎず、少しくすみを含んだ落ち着きのある色調で、昔から高貴な色として親しまれてきました。
和の趣と品格を感じさせる一枚に仕上がっています。

小ぶりで扱いやすく、料理を引き立てる器としてはもちろん、記念品や贈答品として、大切な方への贈りものにもおすすめです。
円満やご縁を願う七宝文様は、お祝い事や節目の記念品にもふさわしく、贈られた先様にも喜んでいただけるお品です。

       価格:720円(税込)
       カラー:蘇芳色(裏黒)
       サイズ:13.5×2cm

唐草文様皿

古くから日本で親しまれてきた唐草文様を、現代の器に美しく取り入れた一枚です。
蔓(つる)が四方へ伸びていく唐草は、生命力や繁栄、長寿、一族の繁栄を願う縁起の良い文様として、昔からさまざまな器や工芸品に用いられてきました。

落ち着いた青丹色は、古くから日本で用いられてきた伝統色で、青みを含んだ深みのある黄緑系の色。派手すぎず、和の趣を感じさせる落ち着いた色合いです。

伝統的な文様と色を楽しめる、和の空間によく似合う一品です。

       価格:720円
       色:青丹色(あおにいろ)裏面:黒
       サイズ:13.5 × 2cm

麻の葉文様皿

六角形を基本に、麻の葉を幾何学的に表現した伝統文様です。麻は成長が早く、まっすぐ丈夫に育つことから、健やかな成長や生命力を願う吉祥文様として古くから親しまれてきました。また、麻の葉の形には魔除けの意味も込められています。

梔子色は、クチナシの実で染めたような、ほんのり赤みを帯びた上品な黄色。古くから日本で親しまれてきた伝統色で、華やかさがありながら落ち着いた印象を持つ色合いです。

直線が織りなす端正な美しさは、和の趣を感じさせながらも現代的で、落ち着いた上品さがあります。お祝いの品や記念品にもふさわしい、縁起の良い一品です。

    価格:720円  
    カラー:梔子色(くちなしいろ) 
    サイズ:13.5×2cm

金彩華箱

大小の金粉を混ぜて塗り上げ、さらに金の文様をあしらうことで、華やかさと上品な輝きを持たせています。
文箱として大切な書類や小物などを納めるほか、記念品や贈答品としてもお使いいただける一品です。
また、金の文様は家紋や別の文様に変更することも可能です。

     価格:2,000円
     サイズ:約21×15×4.5cm

鳳凰文様
羽ばたく鳳凰は、古くから幸福・繁栄・平和を象徴する吉祥文様として大切にされてきました。
格調高い鳳凰の姿を金彩で表現し、華やかで品のある仕上がりとなっています。

龍文様
天へ昇る龍は、繁栄や成功、運気の上昇を象徴する縁起の良い文様です。
水を司る存在として豊かな恵みをもたらすとされ、家運隆盛や商売繁盛、未来への飛躍などの願いが込められています。

金彩小判盆

大小の金粉を混ぜ合わせて塗り重ね、奥行きのある美しい金色に仕上げています。
鳳凰の文様が盆の上に華やかに映え、和の趣を感じさせる一品です。

      価格:2,000円
      サイズ:約30×20×1.5cm

鳳凰文様
羽ばたく鳳凰は、古くから幸福・繁栄・平和を象徴する吉祥文様として大切にされてきました。
格調高い鳳凰の姿を金彩で表現し、華やかで品のある仕上がりとなっています。

龍文様
天へ昇る龍は、繁栄や成功、運気の上昇を象徴する縁起の良い文様です。
水を司る存在として豊かな恵みをもたらすとされ、家運隆盛や商売繁盛、未来への飛躍などの願いが込められています。
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